6日、EVN=ベトナム電力グループは南部キエンザン省フークォク県で、本土側のハーティエン変電所で、Phu Quoc島へ電力を送る110KVの海底ケーブルの運転を正式に開始しました。
開始式で発言にたったズン首相(写真:Laodong)
このケーブルの敷設プロジェクトは2013年11月17日から行われ、投資総額はおよそ2兆ドン、約100億円あまりをかけました。
これまで高額なディーゼル発電に頼っていたPhu Quoc島で、本土並みの価格で安定的に電力が使用できるようになります。
このケーブルは東南アジア最長となる、海底57.33kmに達しています。